誰しも将来における、収入や支出に対する不安はつきものです。
お若い方も、そろそろ老後が心配という方も、それぞれにおけるプランニングは早期から始められるご準備を。
所得税を、いかに効率よくご自身のリタイアメント資金として貯蓄・節税していけるか?
知っているのと、知らないままでは「大きな差」が生じます。
 
老後の為に今から出来る貯蓄プランとして、様々な年金プランがございます。
Annuity (アニュイティー) と呼ばれる年金プランは、株価などに連動した運用によって利息がついていく商品です。
大きく分類しますと、年金商品には、株価に連動して投資額が増えたり減ったりする@変動型の商品と、株価が上昇した際には投資額が増え、株価が下がっても投資額が減らないといったA元本保証型の商品の2種類ございます。
株投資やミューチュアルファンドといった投資プランは、利息に対する所得税が毎年課税対象となりますが、年金プランで得られる利息は将来引き出すまで所得税は繰り延べ可能です。
元本保証型の年金プランは、初期投資額の元本が保障される上、インデックス(株価指数)の上昇時には利息が付くメリットがございます。
最近ではボーナス年金プランといった、初年度の投資額に対して4%〜7%ほどのボーナスが保険会社からもらえるプランがございます。利回りについては、(元本)+(利息)に更に(利息)が付く「複利」の恩恵が得られ、中・長期的な投資には大変魅力的なプランです。
下記の図は、15,000ドルの投資に対し、毎年3,000ドルを積立てていく場合のシュミレーションです。 年金投資額の元本が守られる上、1年間のインデックス(株価指数)の上昇率(%)が、元本+利息に対して複利としてクレジットされるので、老後に向けた積立てプランとしてお勧めしております。

毎年3000ドルの増資にかかるキャッシュバリュー  年金投資額

定期預金などで老後の積立てを行う場合と比べて、中・長期的な視野で見ますと、年金プランの方が運用効率が高い場合がほとんどです。その理由としまして、銀行などで販売されるCD(Certificate of Deposit)やミューチュアルファンドを購入した場合、毎年、増えた利息に対する所得税が課税されるのに対して、年金プランの場合、資本に対する利息は、将来、引き出すまで課税されないからです。
すでにお持ちのIRAアカウントや、以前勤めた会社の401(k)アカウントを、他の年金プランにRollover(移行)する事も可能です。Rolloverに伴う手数料は、通常、一切かかりません。
しかし、年金プランには、サレンダーピリオドと呼ばれるプラン保有期間がありますので、ご自身の購入される年金プランのサレンダーピリオドは購入時に把握しておく必要があります。
※ そもそも年金プランは、老後働かなくなった際に収入が見込めなくなる事を想定して、自分で積立てていくといった貯蓄プランですので、59歳と半年が過ぎるまでに引き出す場合は、約10%のペナルティーがIRSより徴収されるほか、通常、その年金商品のサレンダーピリオドによっては、数%のペナルティーが保険会社より別途徴収される場合がございます。

詳しくはコンサルタントまでご相談下さい。
お電話でのお問い合わせは、1-888-717- 5552(トールフリー)石和田(いしわだ)まで。

このページのトップへ戻ります
 
個人の方に向けて
IRA (Individual Retirement Account) はすでにお持ちですか?
所得税の控除対象となるものは沢山ございますが、どなた様にも簡単にすぐ始められる貯蓄プランがIRAを通じたプランと言えます。
通称、「アイラ」と呼ばれる個人貯蓄プランにもいくつか種類がございます。
QUALIFIED PLAN
(個人)
 投資額がその年の
所得税対象から控除
毎年のGAINに対し
所得税繰越 
 お金を引き出した時の
所得税対象
Traditional IRA
される
される
すべて課税対象
Roth IRA
されない
される
全く課税対象でない
IRAへの投資限度額 (2005年〜2008年分)
Tax Year
50歳までの方
50歳以上の方
2005
$ 4,000
$ 4,500
2006 - 2007
$ 4,000
$ 5,000
2008
$ 5,000
$ 6,000
※それぞれの細かなルールについては、数年おきに投資限度額が上がるなど、変化が伴いますので詳しくはコンサルタントまでご相談下さい。

アカウントに投資された残高が、増えたり減ったりしている方、
一度、投資先の見直しを行ってみませんか?
弊社では投資金額が守られている、元本保証型の商品を中心にご紹介させていただきます。 アイラに投資された資金や、会社ですでに加入されている各種ペンションプラン(401(k)、Simple-IRA、Profit SharingやSEP-IRAなど)の投資の見直しはいつでも無料にて行っております。

このページのトップへ戻ります
 
事業主、経営者の皆様に向けて
効果的なペンションプランについて、分かりやすく御社の節税+貯蓄プランの提案を致します。
会社の経費を有効に活用したベネフィットプランのご案内。 または、事業主の方のリタイアメントプランについて、まずはどの様なプランがあるのか分かりやすくご説明させていただきます。

SEP-IRA (Simplified Employee Pension Plan)
個人事業主、ビジネスオーナーの方にお勧めのプランです。経営者や従業員のリタイアメントプラン(退職金目的)として加入できるプランで、会社が経営者や従業員名義のIRAアカウントへお金を投資します。 投資金額は、IRS(Internal Revenue Service)から「会社の経費」として認められるため、会社の節税対策と、経営者や従業員のリタイアメントプランを同時に設定できるメリットがあります。
会社が拠出できる金額は、IRSから上限が定められています。 基本的に年収(W-2Form)の25%、または、 $44,000(2006年)のどちらか少ない方の金額までを上限として、拠出金を考慮します。 SEP-IRAを通じて得られる利息は、将来引き出すまで所得税が繰り延べされるメリットがあります。
2006年のタックスリターンに合わせてSEP-IRAをご準備される場合は、翌年2007年4月15日までに設定を完了する必要がございます。
詳細、お見積りに関しましては、コンサルタントまでお気軽にお問合せください。
お電話でのお問い合わせは、1-888-717- 5552(トールフリー)石和田(いしわだ)まで。

 
このページのトップへ戻ります